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なぜデッサンワークショップなのか
ARTTOU
私たちは日々、
正しい判断をしていると思い込んでいます。
しかし、その「正しさ」は
どこから来ているのでしょうか
ARTTOUのしないこと
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描き方の技術は教えません
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優劣が付く構成をしません
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正解を用意しません
実施内容
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紙と鉛筆で対象物を観察する
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見えたものを描く
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「見える」を疑う
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他者と自身の差を言語化する
上手さや完成度は扱いません。
描くという行為を通して、自身が何を見て、何を見落としているのかに気づいていきます。
なぜ企業研修なのか
生産的な活動は、 インプット→考える→まとめる→アウトプットというプロセスをたどります。この最初に位置する「インプット」は、最も重要なステップの一つです。ARTTOUでは、「見る」とい
う行為を論理的に疑うことで、考える・まとめる・アウトプットの精度を高め、創造性の質そのものに作用します。また、他者と自分は違うという前提のもとで対話を行うことで、心理的安全性が生まれます。見えないものを見るという体験は、日常の「前提」に影響を与え、組織が拠って立つ
「正しさ」そのものに問いを立てます。
About
ナガタユミ|画家
2008〜2017年
中学・高校 美術教科担任講師
2022年〜
ワークショップ事業を継続的に実施
企業向け研修の実施経験あり

あなたの組織は、
何を「見て」
何を「見落として」いるのでしょうか
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